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施設概要
Resorts World Manila(RWM)は、フィリピン・マニラのパサイ市にある大型カジノリゾートで、現在は「Newport World Resorts」という名前に変更されています。
空港から徒歩でも行ける立地で、Runway Manilaという歩道橋で空港と直結しています
フィリピン初の統合型リゾート(Integrated Resort)として2009年に開業しました。
マニラの中で一番古いカジノ施設です。
基本情報
- 所在地:フィリピン・マニラ(Pasay / Newport City)
- 開業:2009年8月
- 旧名称:Resorts World Manila
- 現名称:Newport World Resorts(2022年改名)
- 空港:NAIA ターミナル3の目の前
- 客室数:約1,500室以上
- カジノ面積:約30万平方フィート(約3万㎡)
運営・資本
もともとは合弁企業が運営していました。
- フィリピン:Alliance Global Group(アンドリュー・タン系)
- マレーシア系:Genting Group
この2社のJVが運営していました。
その後、
2023年にGentingの持分をAlliance Globalが買い取り、
現在はフィリピン資本主体になっています。
施設構成(カジノ+リゾート)
典型的な**IR(統合型リゾート)**です。
カジノ
- スロット
- テーブルゲーム
- 電子テーブルゲーム
- 3フロアのゲームエリア
ホテル
同じ敷地に複数ホテルがあります
- Marriott Manila
- Hilton Manila
- Sheraton Manila
- Hotel Okura Manila
- Holiday Inn Express
- Maxims Hotel(高級スイートホテル)
その他
- ショッピングモール(Newport Mall)
- レストラン多数(50店以上)
- シアター(Newport Performing Arts Theater)
- バー / ナイトクラブ
その他
有名な事件(2017)!!
2017年にカジノで火災事件がありました。
- 男が放火
- スタンピードで38人死亡
- ギャンブル借金が原因の犯人
現在は営業再開しており、
セキュリティはかなり強化されています。
カジノ情報
一般
| 両替 | 現金 クレジットカード(3%手数料) 特記事項 施設内Newport Mall / Newport World Resorts(Pasay)の Moneybees パートナー “Erus Maerd Pawnshop and Money Exchange” 内に Moneybees OTC が入っている拠点あり? ここを利用すれば仮想通貨↔︎現金が可能 |
| 為替レートホールド | ? |
| ゲーム | バカラ(min₱500〜)・BJ(min₱500〜₱2,000)・ルーレット・シックボー・ドラゴンタイガー・スロットマシン2000台以上(min₱1〜)・ETG(min₱50〜)・ポーカー・Pusoy・Pai Gow etc.., |
VIP
VIP条件
※VIP条件は紹介者やタイミング、掛け金などで条件が大きく変わることがある為参考までにしてください
持ち込み金額:約100万円〜
ホテル:ローリング額に応じて無料、ホテルランクも実績に応じて変わる
フライト:不明
| 両替 | 現金 クレジットカード(?%手数料) |
| 為替レートホールド | 滞在期間中可能 |
| ゲーム | バカラ(min₱500〜/min2000HKD)※ローリング専用テーブルのみ |
体験記
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